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J-クレジットにおいて農業分野の方法論(水稲栽培における中干し期間の延長・バイオ炭の農地施用)に基づく取組が新たに4件承認されました!

農林水産省は、J-クレジット制度を活用した温室効果ガス削減の取組を推進しています。

本日、第55回J-クレジット制度認証委員会において、「水稲栽培における中干し期間の延長」の方法論(※1)に取り組んだ初めての案件として、「クボタ 大地のいぶき」、「Green Carbon株式会社」、「三菱商事株式会社」による3つのプロジェクトが承認されました。
併せて、「バイオ炭の農地施用」の方法論に基づき「株式会社TOWING」のプロジェクトが承認されました。同社は、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業者として認定されています。
いずれも、今後所定の手続きを経てプロジェクト登録されます。

出典「農林水産省」

詳細は下記をご参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/230628.html