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日立産機、空気圧縮機更新でのCO₂削減量をクレジット化する新サービス開始

備監視サービスでデータを自動収集・分析、代替前からのCO₂排出量改善分を価値に変え還元

株式会社日立産機システム(以下、日立産機)は、より高効率な新型の空気圧縮機への更新によるCO₂排出削減量をクレジット化するサービスを開始します。産業などの現場で動力源として広く使われている空気圧縮機の性能は年々向上しており、日立産機の試算では、お客さまが出力37kWの空気圧縮機1台を最新モデルに更新することで、年間約9トンのCO₂排出量を削減することができます。設備更新によって削減したCO₂をJ-クレジット化し、得られた収益をお客さまに還元します。本サービスは、高効率でデジタル化されたお客さまの設備(アセット)から得られるデータを、日立の専門知識(ドメインナレッジ)を用いて新たな価値に変えて、お客さまに提供するものです。Lumadaソリューションである設備監視サービス「FitLive®」がデータを自動収集・分析し、CO₂削減量の算出からJ-クレジットの申請・売却まで日立産機が一括して行うため、お客さまはご契約後、設備をお使いいただくだけで利用できます。2025年度に運用試験を開始し、2026年度に正式に事業化する予定です。日立産機は、高効率でCO₂排出量の少ない産業用設備・機器とデジタルデータの活用を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献します。

詳細はこちらをご参照ください。
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2025/08/0826a.html